今更感はあるけれど、まだまだ知らない人の為にドルチェグスト「ジェニオ2プレミアム」の開封及び、コーヒーマシンを実際に1か月使用した感想をレビューしていきたいと思いますので、参考にしてみて下さい!

ネスカフェドルチェグストを購入した訳とは?

元々店長の家にはNespressoの「ラティシマタッチ」がある為、ドルチェグストを購入しようと思っていなかったのですが、Nespressoを購入しようと思った時、ドルチェグストとどっちを購入しようか悩んだ経緯があったので、前から気にはなっていたんです。

たまたま送られてきたネスカフェのメールに、期間限定でドルチェグスト本体(ジェニオ2プレミアム)とカプセル5種「宇治抹茶、カフェオレ、チョコチーノ、ティーラテ、ルワンダコーヒー(限定)」セットで9900円(税込)という事で、「本体が5000円くらいで買える」って思い、何も考えず購入してしまいました。

本体だけでも1万円前後するので、かなりお得に購入出来ましたが、付いてきたカプセルのラインナップからすると恐らく在庫処分的な感じではないでしょうか?

同梱物をご紹介!

ダンボールは2個口で送られてきて、一箱は本体、もう一箱にはカプセル5種が入っておりましたが、うれしい事に本体側の段ボールには付属のおまけとして、カプセルの「バラエティーパック」が一箱付いてきました。

本体の箱を開封すると、「本体」「トレー」「ダストBOX」「説明書」と、至ってシンプルな内容物で、大体の構造が分かれば説明書を見ずに操作できそうですが、故障の原因になるので、最初はちゃんと説明書通りに操作する事をおすすめします。

ココでアドバイス!

説明書と一緒に同封されているチラシ?に、保証期間を延長する「マシン登録方法」が掲載されていますので、面倒でもマシン登録をしましょう!

 

もう一点、別記事にも書かせて頂きましたが、ダストBOX」は使用してもいいですが、なるべく使用せずカプセルを廃棄した方が、使用済カプセルを放置する原因になりかねないので工夫しながら使用する事をおすすめします。

 

ドルチェグストを1か月使用した感想をレビュー!

Nespressoを使い続けてきましたので、どうしてもNespressoと比較してしまうのですが、まず肝心な味はNespressoの方がコーヒーは美味しいです。

 

ただ、コスト、手軽さ、お手入れに関して言えばドルチェグストの方に軍配が上がり、気軽に使用するのであればドルチェグストの方が簡単ですが、Nespressoはエスプレッソコーヒーをメインに作られている為、ドルチェグストとNespressoを求めているお客様がそもそも違うのではないのかな?って思います。

 

店長個人的に言えば、他の記事でも言っておりますが、「カフェオレ」が大のお気に入りで、今は暇さえあれば「カフェオレ」を飲みまくっております。

カフェオレだけはカプセル一個でミルクもコーヒーも同時で抽出できるので、ほんと簡単で気に入ってます!

 

給水をして電源を入れ、飲みたいカプセルをセットしてコップを置き、後は操作レバーで抽出メモリを合わせてレバーを倒せば出来上がりってな感じに誰でも簡単に美味しいコーヒーを淹れる事が出来ますので、ドルチェグストはNespressoとは違った意味でお気に入りになりました。

(※詳しい操作方法は別で記事にしていますので「ネスカフェドルチェグスト「ジェニオ2」は6つの動作で操作も簡単!」こちらを参考にしてみて下さい!)

 

ドルチェグスト「ジェニオ2プレミアム」まとめ

ドルチェグストのマシンには「自動ストップ型」とそうでないもの含めて現在5種類ほど販売されておりますが、マシンに関しての詳しい詳細は別記事にて書いていますので参考にしてみて下さい!

 

ドルチェグストはネスレの販売しているコーヒーマシンの中では真ん中の位置に居て、インスタントよりも美味しく、コーヒー以外のメニューを楽しみたいというファミリー向け商品ではないかと思っております。

 

コーヒーの味を求めるのであればNespressoの方が拘って作っている分美味しいですが、ドルチェグストも限定カプセルを発売するなど、コーヒーの品質には力を入れており、コーヒー以外でも本格的な宇治抹茶が飲めるカプセルを発売して、幅広い方々に支持される商品造りをしている努力が見られます。

 

正直、一つの家庭にコーヒーマシンは2台いらないかな~なんて思っている反面、どちらのマシンにも魅力があるので、しばらくは2台を両立して使っていきたいと思います。

「ドルチェグスト」公式ホームページはこちら⇒14種類以上のカフェメニューを一台で楽しめる/ネスカフェ ドルチェ グスト

【ドルチェグスト】ジェニオ2プレミアム開封&使用感想レビュー!!