ドルチェグストのカプセルってNespressoに比べたら、かなり大きくて収納が大変ですよね?専用のカプセルホルダーも売ってるけど、みなさんはどうやってカプセルを収納しているのか検証してみました!

ドルチェグストのカプセル

店長は今までNespressoを愛用していた為、Nespressoのカプセルサイズに慣れてしまっていて、初めてドルチェグストのカプセルを見て使用した時に「でかっ」って、ちょっとびっくりしました。

 

そのくらい大きさに違いがある為、Nespressoで使用していた100円均一のトレーでは見た目も収納数にも問題があり、未だに商品箱から取り出して使用しておりますが、ドルチェグストはカプセルを2個使用して1杯の飲み物を作るメニューも多数存在する為、メニューが豊富な分、カプセルの種類も大量になります。


カプセルホルダー正規品

カプセルの事を一番よく知っているのはメーカーだから、ホルダーに関してもコンパクトかつ大量に収納出来るだろう!と勝手に推測し、メーカーで販売されているカプセルホルダーを見てみました。

 

「カプセルタワー」

(画像引用:「ドルチェグスト」公式HPより)

スチール製の骨組みで出来たタワー型のホルダーで、最大24個収納可能ですが、カプセルを入れるタワーが4本しかない為、4種類しか収納出来ません。

見た目はスッキリデザインで良いのですが、1種類カプセル6個収納で、ミルクレシピだと3杯分という事になり、細目に補充する必要があります。

 

価格は3728円(税込)と、ちょっとお高めですが、デザイン的には一番おすすめです。

 

「プレンティ」

(画像引用:「ドルチェグスト」公式HPより)

ABS樹脂性のタワー型で、一つ一つのカプセルを綺麗に入れるタイプとは異なり、筒状の穴にドバっと入れて下から取り出すタイプです。

こちらもザックリ4種類しか収納出来ず、最大で40個とカプセルタワーよりは収納できますが、たくさんの種類を収納しようとすると、ランダムに入れて目的のメニューが下から出てくるまで取出し続けるといった感じになります。

 

価格は2550円(税込)と、カプセルタワーよりは安く購入出来るのが魅力の一つであります。

 

「バブル」

こちらもABS樹脂製の雪だるま型のカプセルホルダーでしたが、メーカーが生産を修了した為、公式での販売はありません。

(画像引用:「ドルチェグスト」公式HPより)

Amazonで調べる!

公式のカプセルホルダーがちょっと残念な結果でしたので、ネット大手の「Amazon」にてカプセルホルダーを調べてみましたが、流石と言わんばかりに豊富な種類が存在しておりました。

 

公式でも紹介されていた「カプセルタワー」同様のスチール製タワー型ホルダーの類似商品が1880円から各種取り揃えてあり、中でも注目したいのが、「引出しタイプ」のカプセルホルダーで、こちらは本体が上に乗せられてスペース的にもおすすめなので何点か紹介したいと思います。

 

「Wincle capDrawer」

(画像引用:「Amazon」公式HPより)

ステンレス製の最大30個収納可能で、カプセルは引き出しより取り出せ、1種類6個×5列の30個となっていますが、種類を増やして収納してもすぐに取り出す事が出来ます。

天板の上に本体を設置して使用できるので、スペース的にも場所を取らないのが魅力の一つでもあります。

 

価格は2980円(税込:29年3月現在)と手ごろな価格設定で、おすすめの一つと言えます。

 

「Caps Racks」

(画像引用:「Amazon」公式HPより)

こちらも引き出しタイプの本体を上に乗せられるカプセルホルダーで、先ほど紹介したタイプよりはしっかりとした作りの為、価格も3800円(税込:29年3月現在)とお高いですが、その分天板は滑り止め加工を施してあり、収納カプセル数も36個と多いです。

 

店長的にはこれが一番おすすめであります!

 

ドルチェグストカプセルホルダーまとめ

お金に余裕があったら、こういったカプセルホルダーを購入しても良いと思いますが、ネットで色々検索していると、中には自作してカプセルホルダーを作っちゃう人がいたり、100円均一でカゴやトレーを買ってきて収納している人もたくさん見かけます。

 

カプセルを収納するにあたって一番の問題点は「」だと思っている店長が一番おすすめするのはやはり「引き出しタイプ」のカプセルトレーなのではないかと思います。

 

本体やカプセルの上に「」ってすぐ溜まるから、それを防ぐ事を優先すると「箱のままがいい」って、考えてしまいますが、自分好みのカプセルホルダーを探すのもドルチェグストの楽しみの一つでもありますので、楽しんで探してみてくださいね!

「ドルチェグスト」公式ホームページはこちら⇒14種類以上のカフェメニューを一台で楽しめる/ネスカフェ ドルチェ グスト

ドルチェグストのカプセルホルダーって必要?おすすめの収納方法とは?