ドルチェグストは手軽に使う事が出来て、お手入れも簡単と、おすすめ要素はいっぱいあるけれど、「甘いミルク」だけはどうしても疑問が残るので、ここだけ納得出来たら問題はない!

「甘いミルク」ってなんだい?

タイトルにもある「甘いミルク」ってなんだい?って、疑問を持たれている方もたくさんいらっしゃると思いますが、「甘いミルク」とはドルチェグストの数あるメニューの中に存在する「カプチーノ」「ラテマキアート」「チョコチーノ」「ティーラテ」「抹茶ラテ」「カフェオレ(2種類)」「ソイラテ」の以上8種類に使用する「ミルクカプセル」の事です。

(※「ソイラテ」は豆乳を使用)



その中でも「カフェオレ(2種類)」に関しては他のミルクメニューとは異なり、1カプセルでコーヒーとミルクを同時に抽出してくれて尚且つ「ノンスィートタイプ(甘くない)なので、ここでは除外しときます。

 

ミルクカプセルについて紹介

ドルチェグストを使用しているすべての方の意見ではないので、この疑問に関しては飲む人によって好みが分かれてきますが、ネットでの口コミや感想などを見ている限り、意見が分かれているので、ここでは「どんなモノなのか」「味はどんな感じ」など、ミルクカプセルについて紹介したいと思います。

 

ミルクカプセルとは?

冒頭でもご紹介したミルクカプセルを使用する「カプチーノ」「ラテマキアート」「ティーラテ」「チョコチーノ」「抹茶ラテ」「ソイラテ(※1)」の6種類は、別途「牛乳」を使用する事なくミルクメニューを再現している為、ドルチェグストの魅力である一方、この「ミルクカプセル」自体に「砂糖」「水あめ」と言った「糖分」が含まれているので、これらのメニューはすべて最初から「甘い」のです。

 

(※1:「ソイラテ」に使用しているミルクカプセルは「豆乳」です。)

 

中身はどんなもの?

ミルクカプセル」の中身は、ブライトやクリープといった「粉ミルク」の形状で、ドルチェグストで使用した際にお湯で溶かされて抽出されるといった仕組みですが、抽出後でもカプセルの中身が多少残っており(溶け切れていない)勿体ない感がありますが、メーカーはその辺も考慮して設定していますので、「味が薄い」と言った事にはなりません。

 

肝心の「味」に関して?

恐らくみなさんココが一番気になると思いますが、味に関しては「コーヒーに粉ミルクを溶かして飲んでいる感じ」と言えば伝わり易いのか分かりませんが、一般で販売されている「ブライト」や「クリープ」のような甘ったるい感が強く、粉ミルク風味も強い為、メニューによってはコーヒーや紅茶の風味まで奪っている感があるのでは?って、店長は思います。(※個人的意見です)

 

これは実際に店長が普段飲んでいる「ミルクメニュー」の感想であって、みなさんに当てはまるわけでないので、その辺を考慮して読んで頂ければ幸いですが、ドルチェグストを利用している方で、「この味がいい」って方も沢山いますので、この疑問に関してはお客様の好みであります。

 

付け加えるならば、カプセルを2個使用するだけで、他に「牛乳」や「砂糖」などを加えず「カプチーノ」などのメニューを楽しめるのは、コストや手間の面から考えても「ドルチェグスト」のメリットだと思います。

 

甘いミルクカプセルまとめ

1年もの間、Nespressoの「カプチーノ」や「マッキャート」を飲み続けてきた店長は、ドルチェグストのミルクメニューの味に違いがある事を、みなさまにお伝えしましたが、これはあくまで「牛乳」と「粉ミルク」の味の違いであって、「カフェオレ」や「チョコチーノ」に関しては何の違和感もなく美味しく頂くことができ、最近ではNespressoよりもドルチェグストの「カフェオレ」をひたすら飲みまくっております。

 

ちなみにNespressoの「カプチーノ」や「マッキャート」のメニューを飲むときって、「牛乳」をハンパなく使用するって知ってました?気付くと牛乳一本すぐ終わっちゃうんですよ!

 

どちらにせよ、これは好みの問題ですので、家電量販店やショッピングモールなどで実施されている「試飲会」に足を運んで実際飲んでみる事をおすすめいたします!

 

公式のホームページにも詳しく記載されていますので、気になる方は見てみて下さい!

「ドルチェグスト」公式ホームページはこちら⇒14種類以上のカフェメニューを一台で楽しめる/ネスカフェ ドルチェ グスト

ネスカフェドルチェグストのおすすめ出来ない「甘いミルク」は何故?