ドルチェグストを使用している多くの方が気になっているコーヒー抽出後の「残液(液体がポタポタでてくるやつ)」と、使用済カプセルの処理について対処法を考えていきましょう!

抽出後に終わらない「残液」

店長もドルチェグストを使い続けながらいつも抽出後に気になっている残液のポタポタ…。

今か…今か」とコーヒーカップを手に取ろうとしても終わる気配のないポタポタは何故に起こるのでしょう?

 

購入を検討している方が口コミや感想で「残液感」について調べているのなら気になって手が出にくいと思います。

 

そこで、ココでは「ポタポタの原因」と「使用済カプセル」の処理について提案していきたいと思うので、早速ポタポタの原因である「カプセル」について説明していきましょう!


ポタポタの原因を知る!

そもそもポタポタが何故起こるのかと言いますと、ドルチェグストの使用している「カプセル」が原因であり、ドルチェグストのカプセルはプラスチック製で、香りと風味を逃がさない為に、光・空気・湿気から守るべく、5層構造によって酸化を防いでいるんです。

(画像引用:「ドルチェグスト」公式HPより)

ドルチェグストのカプセルは、Nespressoのカプセルよりも2回りくらい大きく、抽出後でも構造上液体が中に大分残っていますので、その液体がいつまでもポタポタしているのが原因であります。

「残液」ポタポタの対処法!

ポタポタの原因が本体側でない以上、「残液」を対処したいのであれば、素早く使用済カプセルを取り出してしまえば「残液」も解消されるという事になりますので、メニュー抽出後はある程度のポタポタを確認してから素早くカプセルトレーを引き出してカプセルを取り出してしまえば解決出来ます!

ココで注意!

先ほども説明しましたが、ドルチェグストのカプセルはかなり大きく、メニュー抽出後でもかなり残液がカプセル内に残っていますので、取り出したカプセルをそのままゴミ箱に捨ててしまうと液体がゴミ袋に流れ出し、翌朝ゴミ捨て時に底に溜まった残液が流れ出る可能性がありますので、コーヒー抽出後のカプセルは取り出して捨てる際は、一度流し台に放置してカプセル内の残液が流れ出た後に処分するか、もしくはドルチェグストの付属品で付いてきた「ダストボックス」に一度捨てておいて、しばらく経ってからゴミ袋に捨てるなどの対策が必要になります。

 

店長的には付属の「ダストボックス」は細目に洗浄しないとニオイやカビの原因になりますので使用してなく、使用済のカプセルは流し台に一旦放置してからゴミ箱に捨てるようにしています。

 

使用済カプセルの処理方法は?

本来ならドルチェグストのカプセルは、素材的に「可燃物」「不燃物」「資源ごみ」の3つに分別して処分しなくてはいけないのですが、多くの自治体では「汚れてしまっている物」に関しては「可燃物」扱いとなっていますので、そのままゴミ箱に捨てるケースが多いのではないでしょうか?

 

(※各自治体によってゴミの分別方法が異なりますので、各自治体の指示に沿って処分する事をおすすめ致します。)

 

コーヒーのカスって実はすごい!

ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、実は使用済のコーヒーのカスって「消臭効果」が凄くて、乾かしたコーヒーカスを袋に入れてトイレに置いておいたり、粉をそのままゴミにふりかけたりするなどして再利用する事が出来ます。

消臭効果」以外にも沢山の再利用方法がありますので、気になる方はググってみて下さい。

 

抽出後の「残液」と使用済カプセル処理まとめ

カプセルホルダーを脱着できるドルチェグストは、抽出後カプセルホルダーごと本体から使用済カプセルを取り外してしまえば「残液」が残ることなく気になりません。

 

しかも本体内部をコーヒーが流れない為、臭いや固着が残る心配もないので、カプセルホルダーと、給水タンクを定期的に洗えば衛生面での心配もなく、簡単に扱う事ができます。

 

どんな商品にも気になる部分はあるかと思いますが、前もって調べる事によってある程度の事は解消されますので、納得した上での購入をおすすめ致します!

 

ドルチェグスト公式ホームページにも商品についての詳しい情報や、お得な購入方法など掲載されていますので一度覗いて見るのもいいかと思います!

 

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ドルチェグストの抽出後に出てくる液体と使用済カプセル対処法!

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