Nespresso(ネスプレッソ)を購入してから後悔しないように、私の感じた事(伝えたい事)などをみなさんに共有すべく、語っていこうと思います!!

コーヒーの量が少ないんだけど…

そもそも珈琲に関しての知識のある方には不必要な情報ですが、珈琲が只々好きで、「Nespressoが気になる?!」って方の為に、Nespressoを購入してから後悔しないよう、私が感じた「コーヒーの抽出量」について、今回細かく語っていきますので、「Nespressoってそういうマシンなんだぁ」って事を知ってほしいと思います。

 

別記事でも語っておりますが、「Nespreso」は自動のカプセル型エスプレッソマシンであり、ドリップして淹れる珈琲とは異なりますので、まずその違いを理解する必要があるのです。

例えば、昔ながらの喫茶店などで出てくる珈琲をを想像して「Nespresso」で抽出された珈琲を飲もうとすると、恐らく「量少なっ!?」ってなると思います。

 

Nespresso」は最大で抽出しても、「ルンゴ」の110mlが一番多く、次に「エスプレッソ」の40ml、「リストレット」の25mlとなっていて、ミルクとかを加えず純粋に珈琲だけを味わいたい人は、少なく感じるかもしれません。

(※1 海外では新たなNespressoマシンが販売されていて、1個のカプセルで、8oz 約230ml抽出できるタイプの物がありますが、日本では現在取扱いがありません。)

(※2 メーカーが推奨するカプセル一個の抽出量ですので、設定によって抽出量を変更して、それ以上の量にする事は可能です。)

 

とある疑問に答えてみよう!のコーナー

ここでちょっとネットで見つけた、とある疑問に関して触れてみようと思います。Nespressoってカプセルをセットしてコーヒーを抽出するってのは、みなさん大体ご存知だと思いますが、とあるネットの質問コーナーにて、「Nespressoのカプセル一個で何杯コーヒーを淹れられますか」っていうのを見かけたことがあったので、ここでひとつこの質問に対して答えてみようと思います。

 

Nespressoに限らず、ドルチェグストだったり、他社メーカーのカプセルタイプのコーヒー、ティーマシンすべてに言える事ですが、カプセル一個で一杯が基本です。

 

(※ドルチェグストの一部メニューに関しては、コーヒーとミルクといったように、2個のカプセルを使用して一杯のメニューを抽出するタイプもあります。)

 

ちなみにカプセルを放出せず、そのままセットした状態で再度抽出ボタンを押せば、2杯目のコーヒーを淹れる事は可能ですが、かなり薄いコーヒー(アメリカンより薄いかも…)が抽出されるので、あまりおすすめ出来ません。

私がたま~にする事

私がたまにする事で正式には推奨されていないので、自己責任でやってもらいたいのですが、Nespressoの「ラティシマタッチ」で、「ルンゴタイプ(110ml)」のカプセルを使用してコーヒーを飲む際110mlと言えど、コーヒーの量が他のドリップ式より少なく感じてしまう為、ルンゴの中でも一番味わいが強い「エンヴィヴォルンゴ(味わいの強さ9)」を使用して、「ルンゴボタン110ml」+「リストレットボタン25ml」を続けて押して合計135mlにして良く飲んでいます。

 

ルンゴを立て続けに2回押してしまうとかなり薄まってしまう為、こういった方法で飲んでいますが、それほど薄くならず美味しく味わう事が出来るので、私はたま~にしています。

 

という事で、「カプセル1個で一杯のコーヒー」という事を覚えておいて下さいね!

 

Nespressoの「抽出量」に関するまとめ

ミルクレシピが楽しめる「ラティシマタッチ」は操作可能ボタンが6個あって、右3列はミルクメニュー、左3列がコーヒーメニューになっており、Nespressoの他の機種である「イニッシア」などはボタンが2個しか設置されておらず、「ルンゴ110ml」と「エスプレッソ40ml」のみとなっていますが、あくまで抽出量を調整するだけのものですので、それほど気にする事はありません。

 

※「ミルクレシピ」が自動で抽出出来るタイプは「ラティシマタッチ」「ラティシマ・プロ」の2機種のみです。

 

最近流行のコンビニとかで販売されている100円コーヒーなどの量を期待して「Nespresso」を購入すると、ちょっとガッカリするかもですが、「Nespresso」はエスプレッソコーヒーマシンなので、その辺を理解して納得した上で購入する事をおすすめ致します。

Nespresso(ネスプレッソ)を購入する前に知っておきたい事とは?「抽出量」