Nespresso(ネスプレッソ)が凄く気になってネットとかで調べても、実際使ってみないと分からない部分て結構あったりするので、いつも私が使用している「ラティシマタッチ」を例にあげながら「気になる部分」を答えていきたいと思います!

ネットで調べる疑問のあれこれ

最近ではカプセルタイプのコーヒーマシンも各社こぞって販売している為、各家庭で使用されている方も増えてきているように思いますが、そうは言っても1台1万円くらいするし、Nespressoに限っては2万円前後で販売されていますので、納得できない限りなかなか手が出ないと思います。

 

そこで、ネットなどで良く疑問として話題になる部分からピックアップしてご紹介という事で、今回注目した疑問から語っていきましょう!!

 

「音」ってやっぱりうるさいの?

ネットのレビューとか見ていると、必ずと言っていいほど「音がうるさい!!」とか「音が気になる…。」などのレビューをしている方が多数いらっしゃいます。

 

実際私が使用している「ラティシマタッチ」も抽出中は「音」と「振動」が気になり、夜は特に静まり返っていますので、環境によっては横の部屋や上の階の部屋などに音が響いて気になってしまうかもしれません。

 

ちなみにどんな「」なのか?って考えてみたけど、スマホの「バイブ音と振動」を、もう一回り大きくした感じ

私のイメージなので分かりづらいかもですが、他の表現方法が思いつかないので、ごめんなさい。

 

「音」と「振動」について

この「」と「振動」に関しては、「Nespresso(最大19気圧)」と「ドルチェグスト(最大15気圧)」のような「ポンプ圧力」によってコーヒーを抽出するタイプのマシン特有の「」と「振動」なので、仕方ないのです。

 

この圧力がないと、エスプレッソ特有の「クレマ(液面の上の泡)」が出来ず、尚且つ香りも風味もなくなって、美味しいエスプレッソが抽出出来なくなってしまいます。

(Nespresso最大19気圧)

(ドルチェグスト最大15気圧)

 

更に「ラティシマタッチ」に限っては、「カプチーノ」などで使用するミルクの「」を作る事さえ出来なくなってしまう為、「音」と「振動」は我慢しなくてはいけないのかな~って思いますが、ぶっちゃけ抽出時だけなので、慣れてしまうと言えばそれまでなのですが、もしも気になるようでしたら、ホームセンターなどに売っている「防振ゴム」などを買ってきて、マシンの下に敷いてあげれば軽減できます。

※(防振ゴムとは?エアコンの室外機などの本体の下に敷いてある、ストライプ線が入った凸凹したゴム板です。)

 

あまり解決にはならないかもですが、私も確かに最初は気になっていましたが、使用しているうちに「この子(ラティシマタッチ)はこういうモノなんだ。」って思うようになり、最近では気にもならなくなったっていうか、生活の一部の「音」になってしまいました。

 

「ラティシマタッチ」の「音」についてのまとめ

今回はNespresso「ラティシマタッチ」の「」に関する疑問について語ってまいりましたが、如何でしたでしょうか?

 

「ラティシマタッチ」に限らず、「ドルチェグスト」でも「音」に関してはみなさん気になっていると、レビューしている方が多いようですが、これはマシンの仕様ですので、「音」も楽しむ方向で考えてはどうでしょう

 

生活家電には、ほとんどすべての製品で「」が発生しています。電子レンジのブ~ンって稼働する音や、炊飯器のゴボゴボする音、電気ケトルのプシューって沸く音など、他にもさまざまな音と共に生活しているからこそ、生活するリズムが生まれてくるのではないでしょうか?

 

コーヒーを淹れる「音」、あってもいいと思います。

 

皆さんも是非、「音」と共にNespressoを味わってみては如何でしょうか

Nespresso(ネスプレッソ)「ラティシマタッチ」の気になる「音」について